フェリージは、知る人ぞ知る、バッグや小物などのイタリアブランドです。
フェリージのデザイン哲学は、「古きものは、美しきかな」なのです。
このフェリージ哲学、一見保守的に聞こえますが、レトロモダンと呼ばれるフェリージに納得できますよね。
さすがに、古きよきものと、現代的モダンを融合させることでは、天才のイタリア人によるフェリージのデザインです。
フェリージは、日本でも、多くのセレクトショップで扱われていますね。
フェリージが初めて日本で扱われるようになったのは、1987年にフィーゴが日本で展開を始めたのが最初です。
このフェリージ、当初は「無名だけど一流品」という位置づけだったのです。
知る人ぞ知ると言ったところが、フェリージの魅力かも知れません。
バッグやお財布などで知られる「フェリージ」ですが、小物類もフェリージらしく、上質なレザーを使ったお洒落なものが多く、人気があります。
キーケースやベルトなど、良く知られている物だけでなく、え!こんなものまで!と、思わずほほえんでしまうような物まで様々です。
さすがイタリアのブランド、どれも遊び心溢れていて、見ているだけで、楽しくなってきますよ。
今ではもう廃盤になってしまいましたが、数年前には、車好きの職人さん達が多いことからか、イタリアのUSAG 社の車載工具一式とメジャーなどを組み合わせた工具セットとそのケースを販売し、話題になったこともありました。
今、お洒落なドッグ用品を買い求める人が増えていますが、フェリージのドッグ用品も充実していますよ。
ドッグ用品専門のお店、フェリージ・ドッグショップ・フィーゴ(東京・六本木)では、様々なドッグ用品を購入することができます。
フェリージの高級感はそのままに、素材にこだわったドッグリード、首輪、レインコート、バッグなどが売られています。
ドッグ用のベッドなんてものもあります。
フェリージの上質な革の温もりのあるベッドで眠る犬・・・。
なんて羨ましい犬なんでしょう。
靴用ケアセットなんていうものもあります。ブラシや靴べら、ワックスなどがセットになっていて、お洒落なナイロンキャンバスのポーチで持ち歩きができるようになっています。旅行などにも最適ですね。さりげなく持っていたら、センスがアピールできること間違いなしです。
そのほか、ゴルフボール&ティーセットや小物入れ、筆記具など、様々な小物がありますよ。
色々探してみると楽しいですよ。
洋服やバッグだけでなく、小物までこだわりたい方に、「フェリージ」のキーリングはいかかでしょう。
フェリージのキーリングは、確かな素材で高級感はそのままに、あらゆるデザインのものが作られていて、小さいながらも、どれもとても存在感のあるものに仕上がっています。
フェリージのものが欲しかったけど、バッグやお財布は高くて・・・という方でも、キーリングならお手ごろな値段でフェリージを楽しむことができますね。
数あるキーリングの中でも、おすすめの物を紹介しますね。
まずは、フェリージバッグの中でも定番の、ブリーフケースをモチーフにしたキーリングです。ミニサイズのブリーフケースは、上質なレザーはそのままに、フェリージ家の紋章もしっかり刻印されていて、とても素敵です。
色もブラック、ブラウン、レッドやホワイトなど、多彩に用意されているので、自分の好きな色を選ぶことができますね。
キュートさを追求したい方は、フィッシュモチーフが施されたキーリングがおすすめです。小さなリングが3つと、大きなリングが1つ付いていて、使い勝手も良いですね。
大きなフィッシュモチーフが1つ付いているタイプと、小さな3つのリングにそれぞれ3色のフィッシュトップが付いているものとあります。
キュートなだけでなく、なめらかなカーフレザーが高級感漂わせていて、遊び心あふれるキーリングです。
お洒落な男性には、クロコダイル型押しレザーのキーリングがいかかでしょう。
光沢があるクロコダイル風の型押しレザーは、キーリングといえ、とても存在感があり、ゴージャスな一品に仕上がっています。
「フェリージ」のバッグには、ビジネス用からオフタイム用、男性用、女性用、ウェストポーチや一泊旅行用、など、とにかく多くの種類があります。
その中でも、種類が充実しているものがトートバッグです。
色やデザインもとても豊富で、いざトートバッグを買おう!と思っても、どれにしようか迷ってしまうほどです。
珍しいドット柄やボーダー柄のものもあります。
「イエナ」とのコラボレーションで作られたバッグで、可愛らしくてお洒落なデザインが女性にとても人気のあるバッグです。フェリージの紋章もしっかりと刻印されていますので、安心感もありますね。店頭に並ぶとすぐに完売してしまうほどの人気商品ですので、オークションや通販などを利用すると良いと思います。
男性に人気のトートバッグの定番はやはり「9237」です。
通称ヘルメットバッグです。
空軍のヘルメットバッグがモチーフのトートバッグで、A3ファイルも収めることができる大振りサイズです。
外側にポケットが2つ、内側にも小さめのポケットが2つ付いていて、収納力も抜群です。
底の部分にはホックが付いていて、いざという時にはホックを外すことで最大25cmにも広がり、大判ながらスリムでスタイリッシュに仕上がっています。
素材は、丈夫なナイロンファブリックで、正面のレザーフラップにはフェリージの紋章が堂々と入っており、さりげなく風格を見せつけています。
この他にも、フェリージの定番と呼べるトートバッグはいくつかあります。
自分がこれだ、と感じるバッグも、きっと見つかるはず。
フェリージのバッグは、丈夫で長持ちしますので、是非お気に入りを見つけてみてくださいね。
「フェリージ」というと、バッグやお財布を思い浮かべますが、実は小物にも、上質でお洒落なものが多くあります。
厳選された高級感漂うレザーを使用し、フェリージ独特の温かさと存在感はそのままで、まさに「一流品」と呼ぶにふさわしい小物が数多くあります。
そんな小物類の代表にキーケースがあります。
毎日使うものだからこそ、良い物にこだわりたいですよね。
キーケースの定番はやはり「545」です。
こちらは、シンプルなデザインになっているので、男女問わず、長く飽きずに使うことができます。
デザインはシンプルでも、素材は上質なものだけにこだわっているので、一味違う、存在感あるキーケースです。
サイズは10×6×2cm、キーは6本付けられるようになっています。
革は、フェリージが得意とするベジタブルタンニンなめしによるもので、独特の表情のある仕上がりになっています。
カラーは豊富にそろっています。ブルー、カーキ、パープル、イエロー、オレンジなどあります。
自分色に染まって行く独特の質感、ロウビキのヌメ素材のものもありますし、高級感あふれるクロコダイル型押しもあります。
お気に入りの1つが、見つけられると思います。
長財布機能がついた、小銭やお札が収納できる遊び心溢れるデザインのキーケースもあります。「03」シリーズです。
サイズは6×9.5cmと、小ぶりで、場所をとらないのも良いですね。
キーは4本、つけられるようになっています。
カラーも、アップルグリーンやスカイブルー、オレンジなど、楽しくなるようなカラーが豊富にそろっていますよ。
バッグには色々ありますが、ウエストポーチは特殊ですよね。
最大の特徴は、両手が空くというところです。
リュックでも両手は空きますが、今度は物が取り出しづらい・・。
そして、少し大げさな感じになってしまいますね。
ちょっとした旅行、お出かけ、もちろん普段使いでも、とても便利なバッグです。
ですが、なかなかお洒落なウエストポーチがなくて・・・という方は多いのではないでしょうか。
お洒落で丈夫で、使いやすい・・・。
そんなウエストポーチが「フェリージ」バッグにあります。
フェリージバッグは、職人さんの手により、1つ1つ丁寧に作られている、上質な素材にこだわっているバッグです。ビジネスマンのブリーフケースやお財布が定番となっていますが、ウエストポーチも人気があります。
中でも定番人気のウエストポーチは「427DS」です。サイズは縦18cm×横38cm×マチ10cmで少し大きめ。上質なナイロン素材です。
軽くて丈夫で、とても使い勝手の良いものです。
フェリージのバッグでは、値段も手ごろです。
色はブラックやブラウン、ミディアムブラウンといった、どんなシーンにも合う色で、男女問わず、使えるデザインになっています。
もう1つ、私のおすすめは、「427MFP」です。サイズは縦20cm×横40cm×マチ8cmです。
こちらは、パンチングレザーで作られています。ナイロン素材より、高級感漂い、大人カジュアルといった印象です。
色はホワイトとブラックがあります。これまたお洒落な印象ですね。
大人の男性にとってもおすすめですよ。
丈夫で飽きのこないデザイン、職人さんの手作業によって1つ1つ作られた安心感の得られるブランド「フェリージ」。
そんなフェリージのバッグには、マザーズバッグにも適したものがいくつかありますよ。
マザーズバッグとは、奥行きがあって、入れ口が広く使い勝手の良いバッグです。
哺乳びんや水筒を入れるためのポケットや、おむつや着替えなどが取り出しやすいように分けて入れられる仕切りが付いて、とにかく収納性に優れていなければなりません。
また、子供と一緒に行動するママにとっては、軽くて丈夫な物が良いのです。
デザイン面も重視されます。
最近のママはとってもお洒落。
マザーズバッグ用に作られた、ベビー用品メーカーなどが出しているバッグだけでは満足しません。
機能的にも優れていて、なおかつファッショナブルなバッグが求められます。
そんな最近のママ達の間でも、一目おかれるであろうバッグがフェリージのバッグです。
フェリージトートバッグ05/58シリーズは、ベジタブルタンニンなめしによる、ナチュラルレザーと、軽やかなナイロンのコラボレーションバッグです。
これぞフェリージ!という、フェリージのスタンダードなバッグです。
サイズは、縦31cm×横43cm×マチ11cmで、バッグの内側にはファスナー付ポケット、オープンポケットが2つ付いており、収納力はばっちりです。
ナイロン素材で軽いので、ベビーを抱っこしていても安心ですね。
マザーズバッグだけでなく、ビジネスマンのブリーフケース、通勤通学や、1泊旅行にも適しているバッグです。男性、女性、どちらでも良いデザインも嬉しいですね。
価格は、オンラインショップでは、4万円前後です。
マザーズバッグとしては、ちょっと高めに思うかもしれませんが、ベビーが大きくなってからも、何年もお洒落に使いこなせるバッグとして考えると、決して高いだけのバッグではありませんよ。
シンプルで大人の雰囲気を持ちながらも、どこか遊び心あふれている「フェリージ」のバッグは、男性、女性問わず、多くの人に人気のバッグです。
フェリージのバッグには、ショルダーバッグやトートバッグなど、色々な種類がありますが、丈夫で使い勝手の良いブリーフケースは、多くのビジネスマンに人気があります。
「ブリーフケース」とは、もともと書類を入れるためのビジネス用のバッグで、持ち手のないタイプからショルダーまで、幅広いバッグのことをさします。
現在では、ビジネスマンのファッションも多様化して、お洒落な人が増えてきたため、ブリーフケースにも、デザインの多様化が求められています。
また、男性だけでなく、女性も持つことが多くなってきたことから、知的でファッション性あふれるフェリージのブリーフケースは、男女問わず、最も注目されているバッグの1つです。
数あるフェリージの人気ブリーフケースの中でも定番バッグは、「1807」ですね。
大きさは30cm×W41cm×D9cmで、持ち手は37cm。
取り外し可能なショルダーストラップが付いていますので、長時間の移動にも便利です。
バッグの裏面には2つのポケットが付いていて、内側にも多数の内ポケットが付いており、収納力も抜群です。
使い勝手も良く、大きく開く両開きジッパーと、使いやすいループ型の持ち手になっています。
フェリージが得意とする、上質で耐久性に優れたナイロン素材と、レトロで高級感溢れるカーフレザーとのコンビネーションで、「重たく感じさせない」見た目は、ビジネスシーンだけでなく、カジュアルユースにも対応するデザインです。
「遊び」も「ビジネス」も、そつなくこなす、そんな印象をうけるファッショナブルなブリーフケースです。
この他にも、丈夫で軽いおすすめのナイロンブリーフケースはいくつもあります。
お気に入りもきっと見つかるはず!
あらゆる世代の人にも使えるデザインですので、センスのあるプレゼントとしても良いですね。
「フェリージ」といえば、バッグメーカーとして有名ですが、バッグにひけをとらず、人気のある商品としてお財布があります。
お財布でも定番人気のお財布は、「3500」「3005」です。
通称「コロコロ」と呼ばれているものです。 何故コロコロなのでしょう。
コロッとした丸みをおびた感じからいつしかそう呼ばれるようになったとか・・。
コロコロがフェリージを日本で有名にしたといっても過言ではないほどに、人気商品です。
上質な革素材を使っていて、縫製は見えない部分まで、何重にもしっかりされています。ナイロンの素材はPRADA社も使用している強くて丈夫なリモンタ社製のものです。
デザインはシンプルでユニーク、ちょっとレトロなセンスあふれるもので飽きが来ないものになっています。
ひとつひとつ色合いと雰囲気の異なる革のもつ特性がそのまま生かされていて、上質な素材から沸き立つ独特な存在感と同時に暖かな味わいがあります。
何より、コロッとしたデザインと、上質な革が手になじみやすい、というところが人気の点のようです。
もちろん機能的にも充実していて、収納力もばっちりですよ。
スナップボタンを開けるとジャバラ式になった5つのポケットがあり、コの字型のファスナー付ポケットには小銭が入るようになっています。
小銭入れのファスナーには可愛いフリンジが付いていて、大きくて使いやすく、小銭もかなり入ります。
内側も革を使っているので、小銭やカードがあたっても、すりきれる心配はありません。
カード類と小銭はたくさん入るようになっていて良いのですが、ただ1つ難点は、お札がそのまま入らない、という点でしょうか。
お札は折りたたんで入れているという人が多いようです。
革のフィニッシュ別に、ノーマル、ロウビキ、ソフト、型押しなどがあります。
カラーも充実しているので、お気に入りの色がきっと見つかると思いますよ。
「3005」は「3500」のロングバージョンです。
基本的なお財布の構造は3500と全く同じです。
大きめのお財布の方が好き、お札を折りたたんで入れるのが嫌いな方は長財布が良いですね。
こちらの難点は、カードポケットがないことでしょうか・・。
自分なりに工夫して使えば良さそうです。
フェリージの財布といえば、「コロコロ」と呼ばれる財布、「3005」とそのロングバージョン「3500」があまりにも有名ですね。
その名の通り、コロッとしたデザインと上質な革が、使い込むことによって良く手になじんでいき、収納力もあることからフェリージを代表する人気のお財布です。
しかし、「3005」「3500」ともに、良い点だけでなく、ちょっとした難点があります。
「3005」、「3500」ともにボタンを開けると、ジャバラ式になった5つのポケットがあり、カード類がたくさん収納できるようになっています。
ジャバラ部分は扇上になっているため、カード類がポケットの底に挟まる形になり、安定して取り出しやすい、という利点があります。
小銭入れも、コの字型のファスナー付きポケットで、たくさん入れることができます。
ただ、「3005」の大きな難点は、お札がそのまま入らないという点なのです。
折ればお札もポケットに収納できるのですが・・・。
やっぱり面倒ですよね。
じゃあ、「3500」の長財布にしよう!と思うのですが、こちらも少し、難点があります。
中の構造は、「3005」と同じです。ロングなので、お札も折らずに入れることができます。こちらの難点はカードポケットがない、という点です。
ジャバラ式のポケットにカード類を入れても良いのですが、二枚横に並べて収納しようとすると、どうしてもカード類の両端が重なってしまうのです。
長いポケットの左右どちらかにカードを寄せて収納すれば良いのかもしれませんが・・
あまり収まり具合が良くないですよね。
それでも、自分なりに工夫して上手に使っている人は多いです。
お札を折るのも、慣れてきたら苦にならない、という人も・・・。
購入を考えている人は、これらの点も参考にしてみてくださいね。
独特の温もりと質感を味わうことができる、イタリアの人気ブランド、フェリージ。
そんなフェリージ、他社との別注品も豊富で、その中でも、「イエナ」とのコラボレーションで作られたバッグは、新作のたびに注目が集まり、人気の高い商品です。
「イエナ」は、衣類やバッグなどのファッションを中心に、インテリアや小物まで、トータルに提案しているブランドです。
イエナの製品は、ベーシックな中にもソフトで洗練されたエッセンスが効いています。
パリに住む一人の女性の日常をイメージして、自分の生き方にポリシーを持つ都会的な女性達を意識して作られているそうですよ。
そんなイエナとフェリージがコラボレーションしたバッグであれば、素敵なバッグになること間違いなしですよね。
人気商品は、ストライプ・ボーダーのトートバッグや、ドット柄のショルダーバッグです。トートバッグは軽くて丈夫で、マザーズバッグとしても重宝しそうです。
女性らしくて、可愛らしいデザインだけでなく、やはりフェリージの製品だけあって、品質もしっかりしています。
すべてのバッグにはしっかりとモデルナンバーと紋章の刻印がされていて、それもまた満足感が得られますよね。
フェリージのバッグは、もともと生産数が少ないために、なかなか入手できないのですが、このイエナとのコラボレーションバッグは、ますます入手困難で、店頭に並ぶとすぐに売れきれてしまう人気商品です。
通販やオークションなどでたまに見かけますので、買いそびれてしまった人は、そちらから探してみると良いかもしれません。
フェリージは、知る人ぞ知る、バッグや小物などのイタリアブランドです。
フェリージのデザイン哲学は、「古きものは、美しきかな」なのです。
このフェリージ哲学、一見保守的に聞こえますが、レトロモダンと呼ばれるフェリージに納得できますよね。
さすがに、古きよきものと、現代的モダンを融合させることでは、天才のイタリア人によるフェリージのデザインです。
フェリージは、日本でも、多くのセレクトショップで扱われていますね。
フェリージが初めて日本で扱われるようになったのは、1987年にフィーゴが日本で展開を始めたのが最初です。
このフェリージ、当初は「無名だけど一流品」という位置づけだったのです。
知る人ぞ知ると言ったところが、フェリージの魅力かも知れません。
Copyright フェリージ百科事典 2007